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ツアーはガイド次第

12月26日

5時朝食、5時半出発って聞いてたから、時間通りに起きて準備してたのに、出発の5時半になってもごはん何も用意されてない
ガイドはうちらのこと起こしてくれる、って言ってたのに、姿も見えない。。

イランとミカが他の部屋を探して、ガイドを叩き起こしてくれた。


ガスの調子が悪くて料理が出来なかったから待っていた、
宿のおばさんに起こしてもらうよう頼んでたのに起こしてくれなかった、
携帯のアラームセットしてたのにバッテリーが切れてた、
目覚まし時計も電池がなかった、

と言い訳オンパレード。
これから朝ごはんつくるよ、とか言ってるから、イランとミカが、「早くしろ、今出発だ」って怒鳴ったらしい。

へらへらしてて、謝る気配もない。30分遅れただけだ、問題ない、とか言ってる。
ツアーの時間が減るのはこっちなんだよ
あ~~~むかつくーー!!


ウユニの、アベニーダホテルの向かって右数軒となりにある、WARAっていうツアー会社(青い壁、インフォメーションのiのマークがあるとこ)、だめです
せっかくいいツアー内容なのに、ガイドで台無し。ちなみにうちらのガイドはDavid(スペイン語だとダビド)というやつ。



最初のスポット、間欠泉に着くまで、どうやってこいつに仕返ししてやろうか、ずっと考えちゃった。心が汚いね、良くないね
もっとスペイン語が話せたら説教してやるのに!とか言ってたら、イランお兄ちゃんに、「日本ではリベンジって一般的なの?あいつに時間使うなんて無駄だよ」って言われちゃったよ・・・
正論なんだけどさぁー。。
とりあえずチップは絶対やらん、ってことに決めた





でも、間欠泉はかっこよかった。なんか戦隊もののヒーロー出てきそうで。
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ぼこぼこ。
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暖をとる西川さん。
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温泉玉子のにおい~
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それから、天然温泉も行きました!!
遠くから見たら、人がいっぱいいすぎて猿がお湯に浸かってるみたいでちょっと、え?って思ったんだけど
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寒いの我慢して服脱いで入ったら、気持ちいいーーー!!
最高だった。お風呂久しぶりだよーー。
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昨日、このエリアに入るための入場料150ボリ(≒1800円)払ったんだけど、そのうち120ボリくらいはこの温泉のためだった気がする。
だってそのあと、赤のラグーンと緑のラグーンを見たら、ツアーもう終了だったし。



車から降りても、まだガイドへの怒りが冷めやらなかったので、座席にうんこしてやろうか、とか、間欠泉に突き落としてやろうか、とか言ってたけど、結局かわいらしい嫌がらせだけでガイドとはお別れした。(ばからしいから何したかは内緒)。
こんだけの人に嫌な感情を持たれること、それだけで十分な罰かな。何らかのパワーが働きそうだもん。





そしてボリビア・チリ国境でバス乗りかえ。
ボリビア滞在4日間だけだったなぁー
イラン・ミカ兄弟は違うバスに乗るので、ここでいったんお別れ。
また、チリ側の町、サン・ペドロ・デ・アタカマで会おうね、って。


国境を越えたとたん、すんごくきれいに舗装された道路になった。
チリはやっぱり先進国ね。




着いた町、サンペドロはすんごくいい感じのとこだったよ
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欧米人旅行者が多いから、彼らの好みが出てるんだろうけど、超おしゃれにつくりこまれてる。レストランとかカフェとかが、いちいち地域に1つくらいしかなさそうな位のレベルの内装よ
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迷ったけど、バス降りて客引きされた宿に結局落ち着いた。
Floridaというとこ。1人1泊5000ペソ(≒850円)。


今日は昼も夜も自炊で、みきちゃんゆきちゃんに大変お世話になりました
料理の先生方
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昼:アボガド、トマト、チーズ、オムレツ入りのサンドイッチ。

夜:マカロニ入りの野菜たっぷりスープ。

どっちも超美味しかったのに、お腹すきすぎてて写真撮るの忘れたー!!



夜ごはんの後は、ワイン持って4人で町はずれの砂漠の方まで星を見に行った。
ウユニツアーみたいに寒くなくて、肌に生ぬるい風が、なんかリアルだった。こんな夜、知ってる、ってかんじで。
たくさん見えて、「これが一気に全部ばらばらの方向に流れたらどうするー?」とか、またばかな話をしながら寝っころがっていました。




あぁー2泊3日のツアー、結構ハードで疲れたなー。
4人のドミ部屋だったけど、1番に寝た!
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今年のクリスマスはこんな

12月25日

朝日を見るために、西川と早起き。
JMTを思い出すなぁ
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今日も出発1時間遅れ。朝ごはんも時間通りに用意されてないし・・・
みんなで怒る
でも、そういう対象が1人いると、みんなの団結力が高まるのも事実。





今日は、車の中でイラン・ミカ兄弟とずっと英語で話してた。
2人は、もともとメキシコ出身だけど、ずっとあたしが留学してたサンディエゴで育ったんだって。サンディエゴのローカル話が出来てうれしかった
本当の日本の寿司には、スパイシーツナロールはないんだよ、あってもツナマヨだよ、って言ったら、ミカが「So dissapointed・・・(超がっかり)」って言っててかわいかった。
他には、広島・長崎原爆投下やパールハーバーとかの戦争の歴史を、学校でどう習ったか、日本とアメリカの教育について話し合ったり。

それから、特にイランお兄ちゃんは、言語がすごく堪能で、英語スペイン語は母国語だからペラペラ、あとヘブライ語と中国語も話せるんだって
自分で、語学が好き、って言ってただけあって、日本語の単語やフレーズをを教えるとすぐ覚えちゃうの。
外人が話す日本語はかわいい





今日も景色はすごかったけど、やっぱり昨日のインパクトが大きかったからか、あまり心動かされなかったかなー。
それでも、十分きれいなんだけどね。
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ガイドが何も説明してくれないから、なんだかよくわからなかったけど、多分溶岩のあとのとこにも行った。

よじ登る。
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食べられそうになる。この構図お気に入り。
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またきのこも見つけた。
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おーい
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ピンクフラミンゴがいるラグーンもたくさんあったよ
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ピンクフラミンゴってもっとピンクかと思ったけど、ほんのり、くらいなんだね。
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お昼ごはんもラグーンを見ながら
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今日も部屋の種類(何人部屋か)を選べたんだけど、昨日が楽しかったから、あたしがまた6人部屋を希望
イランとミカは、「新婚旅行なのに悪いよ」って言ってくれたけど、300泊くらいあるから、このツアー中の2泊なんてどうってことない。むしろみんな一緒の方が楽しいもん


夜ごはんまでトランプしたり。仲良し
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夜ごはんはミートソーススパゲッティーだった。クリスマスなので、今日はワインがつきました
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イランお兄ちゃんはベジタリアンだから、ベジタリアン食をお願いしてたはずなのに、「他のグループがベジタリアン用の食材を持っていっちゃったからなくなった」とアホガイド。
しばらく待って出てきたのは、ボールいっぱいの茹でたグリーンピース。。だけ
それ見てみきちゃんがつぼにはまっちゃって、ごめんね、って言いながらずっと笑ってたよ

そのみきちゃんに向かって、「ん~~、おいしい~~」ってジェスチャーしながら食べてみせるイラン。いいやつだなぁ

お互いのほっぺべろべろしちゃうくらい仲良しの兄弟。
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夜は星がたくさん見えたよ。
寒かったけど、西川が頑張って星の写真撮ってた。





メリークリスマス

魔法のウユニ湖

12月24日

ウユニツアーはじまり!!
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メンバーは、アメリカ人のイラン(26)、ミカ(22)兄弟と、日本人のゆきちゃん(27)、みきちゃん(27)。
どんな人と一緒かなー・・・、2泊ずっと一緒だから仲良くできるかなー・・・、ってそわそわしてたけど、メンバー最高
イランとミカは、ちょっとオタク(?)兄弟。あたしオタクの外人大好きなんだー。面白くていい人が多いと思う。他4人がみんな日本人にも関わらず、話し上手の聞き上手で、日本のこともすごい興味持って話を振ってくれる。
ゆきちゃんみきちゃんは、やっぱり同年代の日本人だから、一緒にいて楽ちん。いてくれてよかった。







4駆に乗ってぶーーん、と移動して、スポットスポットで下ろされる。みんなで写真撮りまくり


ウユニ塩湖に入って、おっきな盛塩の上でポーズ。
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日差しが強い上に、一面白の塩に反射するから、西川は目が開けられません。
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みんなで、有名な「トリック写真」を撮って遊んだり。
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ウユニ塩湖は白い塩の大地がずっと広がってるから、遠近感がなくなってこういう写真が撮れるのだ
手の上でアラベスク
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イランとミカ。
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新しいワインストッパー(だんな)
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ここで西川も、ザックの底に眠ってたユニクロサングラスを装着。
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魚の島、っていう場所でお昼ごはん休憩になりました。もう4時近かったんだけどね・・・

リャマの肉が出たよ。味は美味しかったけど、硬くて噛み切れないよーー。
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この場所は、昔ここが海だった頃、島だったんだって。確かに岩が珊瑚だわ。
今は巨大サボテンが生えています。。まわり一面の塩湖の中に、サボテンが突き出た岩=島がある。異常な光景だ・・・。
サボテンは、アリゾナぶり
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1本1本すっごいおっきいの。こんなだよ。樹齢900年以上らしい・・・
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サボテンの芯(?)で作った矢印。かっこいい。
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島の前でみんなと
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塩湖を突っ切って、4駆は走る
助手席は192cmのイランお兄ちゃん。
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かぴかぴの塩の大地がどこまでも続くの。多数角形の模様を作る塩。フラクタル。。不思議ー。
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さらに走ると、多角形の枠がなくなって平らになってきた。
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またこの辺で降りて、写真撮影会。
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あたしのジャンプへぼい。。
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兄弟ジャンプ。左右対称同じ形だー。
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うちらもジャンプ。これはうまくできたー
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ジャンプばっかり。
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こんなのもまだ足開いた、よかった
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ウユニは、乾季・雨季で景色が全然変わる。
乾季は今みたいな、かぴかぴの塩の大地。
それに比べて、雨季は水が張って鏡みたいになって、地平線を境界に空が対称に見えるらしい。

一面の白い大地だけでもすごい感動してたあたし達だけど、雨季の鏡のウユニも見てみたいね、帰国前にもう一回戻ってこようか、って車の中で話してたの。





そしたら、、、少し水たまりが見え始めた
「あー水あるよ水あるよー」ってすごい興奮!!

すごいすごい!!!
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そしてさらに進んだら・・・、









うわーーーーーーー
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このまま天国に歩いていけそう・・・
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みんな思い思いに写真を撮る。
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湖の天使。違う車に乗ってたノリ最高のバカ外人
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足元はこんなたぷたぷのお水。多分昨日あたり雨が降ったんだろう。何日か前に来た人は、全然水なかったって言ってたから。ラッキーだったなぁ・・・、うちら
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ほんと来てよかったよー!!!こんな魔法みたいなところに自分が立ってるなんて・・・
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ガイドに、「写真撮りすぎで時間がなくなったから、予定のホテルには今日はもう行けない」と言われて、そもそも出発が1時間以上遅れてたんだからそっちの責任だろう、と思いつつも、しょぼいホテルに連れて行かれた。
(ほんとは今日はプライベートダブルルーム、あつあつのホットシャワーつきのいいホテルに泊まるはずだったのに。)
でも6人でドミに泊まって楽しかったからいいんだけどね。あの鏡張りの湖に居た時間のほうが、いいホテルより大切だし

こんな部屋。一応塩で出来てるよ。
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今日はクリスマスイブなので、夜ごはんの時シャンパンがプレゼントされました。乾杯
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こんな12月24日
あの鏡のウユニ湖は、一生忘れません。

結婚記念日

12月23日

今日はうれしい結婚記念日です
1周年、ぱんぱかりん
式はやっぱり一生の思い出だったなぁ…、って思う。してよかったよ。
でもまだ1年前なのに、なんかすごく若かったような気がする。。





結構日が昇ってから、まぶしくて目が覚めた
よく倒れる座席は快適でしたー。

そしてすぐウユニに到着。
荒野にいきなり町が現れた、って感じだった。

ラパスよりもやっぱりこっちの方がいいや。
標高が高い町ってなんか好き。空がすこーんっと近くて広い感じがするし、山がまわりに見えるのもいい
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ホテルの客引きについてって、「新規オープンしたばっかりだから、キャンペーン中で1人25ボリ(≒300円)だ」っていうとこへ。
結婚記念日だから、USD$30とかするいいとこの方がいいかなぁ・・・とも思ったけど、じゃあ夜ごはんはいいの食べようね、ってことでここにした。新しいだけあって、ベッドのマットレスも新品だし、シーツも毛玉がなくてすべすべ


夜行明けだから、また少し仮眠したけど、その前にだんなさんの分まで洗濯してあげる妻しょうこ
ウユニは標高が高いから寒い。まだ朝だし。もちろん冷たい水で手洗い・・・
でも、水仕事が好きめなあたしは、妻っぽいな~となんかいい気分でじゃぶじゃぶしてました




起きた後は、ホットケーキで朝ごはん。
レストランに入ってメニュー見たらちょっと高めで、「違うとこ行こっか??」って言ったら、西川に「今日はけちけちしないの」と言われて反省
なんか、もともとのけちさに加えて、さらに貧乏が身に染み付いてしまったようだわ
めりはり、心の余裕は大切です。。

とっても美味しかった
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今日はひっさしぶりにお化粧した!マスカラもー。
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さっそくウユニ塩湖ツアーのツアー会社を探す。
っていっても、ツアーの起点になる町だから、町中ツアー会社だらけ。。
どこにしようかと思ってたら、クスコでもプーノでもお店や道で何度かすれ違って挨拶した、日本人カップルに会った。
まささんとみきさん
すんごい良いオーラを出してる2人で、また会えるかなー?ってうちら話してたんだよね。
そのお2人がツアーを頼んだっていうWARAっていうツアー会社でうちらも頼むことにしました。
2泊3日、ウユニからチリ国境まで抜けるツアーで、宿泊や食費全て込み、1人USD$75。
他のとこより安かったし、ここでいいじゃん、と。


早めに旅行会社が決まって、なんか気が楽。
部屋にこもって、親戚に年賀状のポストカード書いたり、ATMでお金下ろしたりした。
標高高いだけあって、ここは日差しが強い。町を歩き回るだけで、顔がじりじりじり・・・

こんなにいっぱい書いたの
友達には、今年はお休み。ごめんなさい
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それで夜ごはんは、ワインでも飲もうよ、とか言ってレストランを探してたら、またまささんとみきさんを発見
同じピザ屋で、うちらもご一緒させてもらうことにした。
やったー

カップルっていうか、すごく仲がいい友達みたいなお2人。
つっこみや言葉の使い方が面白くて、みんなですごくいっぱいしゃべちゃった

こんな写真も撮ってもらったよ
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でね、面白かったのは、みきさんは日本では看護婦さんだったんだって。
あたしも研修医だった、って言ったら、見えない壁が一瞬ぴきっと張った気がしたよ

『研修医』という立場のせいか、あたしの性格のせいか、環境のせいか、いまいち研修医時代は看護婦さんとは仲良くできなったあたし・・・
あくまで個人的な見解だけど、怒られたり、嫌味言われたり、むしろ無視されたり、なんかこわくて陰湿な感じが否めなかった。。もちろんいい人もいたけどさ。
看護婦さんは、自分で薬を選んだり、治療をしたりはできない。だから、研修医だろうがベテランの先生だろうが、看護婦さんに仕事の指示を出さなきゃいけないのだ
ので、社会人になってまだ日のたたない、病棟のことも患者さんのことも薬のこともよくわからないぴよっこ研修医が、仕事上では何年も先輩にあたる看護婦さんに、「これお願いします。」と言わなきゃいけない
時には、指示が間違ってる、というか、上の先生に言われたことをそのまま看護婦さんに伝えるだけだったりするから、どういう意味なのか自分でもわかってないこともある・・・
確かにむかつくとは思うけど、そんな言い方しなくてもいいじゃん、って言い方で返されたりすると、ほんとにげっそりしたもんだ。。。


逆に、みきさんも、病院の先生はあんまり好きじゃなかったみたい
うん、医者って変な人多いもんな、確かに。

相思相愛の、逆か



でも、病院の外でこうやって同じ旅人の身分で会ってみると、当たり前だけどみんな普通の人なのね。
病院に戻っても、なんか看護婦さんともう少しうまくやっていけるような気がした。そうなるといいな~~






ピザ、ワイン、おつまみ、と、いつもだったら考えられない金額のお会計
(っていっても130ボリ(≒1500円)くらいなんだけどね。)
でも、今日はほんとに特別な日だから、いいのだ

お二人のおかげで、とっても楽しい、記念に残る夜を過ごせました。ありがとう!!!


だんなさま、1年間ありがとうございました
これからもどうぞよろしく

ラパスとばす

12月22日

朝7時半のバスでプーノを出発。
ヘスースさんがバスチケット持ってたから、ちゃんと時間通りに来てくれるか心配でヤキモキしたけど、バスターミナルまで送ってくれて、タクシー代も払ってくれたし、よかったよかった

バスの中で、マチュピチュに一緒に行った韓国人のスーくんと偶然再会


へスースさんはちゃんと気をきかせてくれて、バスの左側の席をとってくれた。
チチカカ湖をずっと見ながら進む。海みたいに広い。
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バスのトイレが使えなくて、途中おしっこ我慢できなくなって顔青くなったけど、危機一髪で両替所に止まってセーフだった。。



ペルー・ボリビアの国境でバスをいったん降りて、出入国の手続き。
どっちの国のオフィスでも、日本人びいきなのか、っジョークを言ってくれたり、オハヨーって挨拶してくれたり。事務手続きなのに、たくさん笑っちゃった
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そして、ボリビア側のコパカパーナって町に到着した。
ここでは、ラパス行きのバスの乗り継ぎだけだったんだけど、少し待ち時間にうろうろしてみたら、すごい居心地良さそうなとこだったなぁ

欧米のヒッピーぽい人がたくさんいて、カフェとかレストランもものすごくおしゃれ。
こんな素敵なテーブルのオープンテラスとか
わかる?テーブルの足が、手になってるの。
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この町もチチカカ湖に面してて、ここから「Isla del Sol=太陽の島」とかに行けます。
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タキーレ島に行けたからいいんだけど、出来たらここでも1泊したかったなー




そして小さいバスに乗り換えて、ラパスへ。


ラパス見えたときびっくりした
もう街には入ってるな、と思ってたけど、実はまだ端っこに着いただけったの。
おっきなすり鉢みたいな地形のふちにさしかかったら、大きな窪み?盆地?の中に、びっっしりビルや家が並んでる。。
街を見て、こんな衝撃受けたの初めてかも・・・。うまく写真がとれなかったのが残念なんだけど、これ一見の価値あると思う


もともと今日の夜行バスでそのままラパスに行こうと思ってたんだけど、19時発のやつしかなくて、ラパス滞在2時間くらいでもう出発・・・。まぁ、都会なら日本帰って東京で満喫できるから、いいのだ。
またすり鉢をふちまで上がって、今度は夜景のラパスを見たよ。
すり鉢の内側にびっしり張り付いてるオレンジのライト。なんか、海底に群生してる夜光虫とかみたいだった。。
不思議な光景だったなぁ・・・





明日23日は結婚記念日なので、ここ3日くらい、顔パックをしてる。
ティッシュでだけど
バスの中も例外ではありません。乗客の子供に「ママー見てみてー!!」って指差されても負けない
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しばらく走ったら、すごい振動。。
道が悪いから、どんなグレードのバス乗っても結局一緒だよ、って誰かに聞いたけど、その通りだったわ。。
うちらは、Panamericana社のおんぼろバスで80ボリ(≒960円)で行きました。
でも、すごい安かったのに(から?)、シートががくんっって今までで一番倒れて150°くらいまでいった!!ここまで倒れると、かなり楽
しかも、出発の時すいてたから、1人ずつ分かれて2席占領したので、ゆったり寝れたよー
プロフィール

くじら日記

Author:くじら日記
2009年12月23日に結婚しました。
だんなさんは鍼灸師、わたしは病院での研修医を終えて、1年間の休みを取っての世界一周新婚旅行。
日記を、人が見てもいい文章で書くのってどうやってやるのかな…?と思いつつ、旅の記録を残したくてやってみました。

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