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ヨルダン・・・ラブ

6月5日



おぉぉぅ!!
ヨルダーーーーーン!!!


街超きれい

ゴミ落ちてない

うんこも落ちてない


人がぼったりだましたりうそ言ったりしない

ちゃんと聞いたところに連れてってくれて正規料金で乗せてくれる

食べ物おいしい、マサラ(インドの香辛料)入ってない




なんと、タクシーが並んでいる・・・
amman city2 (1)



バスから見える町並みが美しい・・・
amman city2





ここは、素晴らしい国です。。。
大げさじゃなく感動した。。


ヨルダン・・・好きです





インドでは、いかに無意識に臨戦態勢だったかが、今よくわかる。



「インドは若いうちに行っとけ」
「インドに行くと、そのあとの国が楽だ」

どこかで聞いたこんな言葉に、今なら大きくうなづける。






ヨルダン人は、顔もヨーロッパ人に似てて、あたしはアジア人のはずなのに、それがなんだか落ち着く。

でも、女の人みんな化粧ばっちり、目のまわりアイラインくっきりのマスカラばちばちで、あたしのみずぼらしさが際立っています
美人が多いし。

インドではそんなこと全然思ったことなかったのにな
ちょっと化粧して、おしゃれにも気を使おうかしら。
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最後までインド

6月4日


ヨルダン行きの飛行機は、6月5日の朝5:30発

ぎりぎり夜中12時にチェックアウトして、早めに空港で待つことにした


空港までのタクシーを250ルピーで約束し、50ルピー前払いして、夜を待つ。
デリーは、特に見どころない、というか、混んでるし客引き多いし、外にはほとんど出ず、ホテルでずっとインターネットしていた。


久しぶりにヤフージャパン開いたら、

カエラちゃんと瑛太出来婚
大沢たかおと綾瀬はるか交際



てか、首相変わってる!!!!!!


鳩山さん、ゆっくり休んでください。。
なんか、日本で最後にテレビに出てたのを見た頃は、もう鳩山さん顔イっちゃってた。
病んでた頃の華原ともちゃんみたいな無表情さで、もうかわいそうだった。


誰がなっても大変だと思うけど、菅さんすこし期待してます。









夜12時、約束してたタクシーは来ない。。
やっぱり、というか、なんというか。


ホテルの前で待ち構えてた他のタクシーのおっちゃんが、
「来ないのか?じゃあ俺のタクシーで200ルピーで連れてってやる!」
と言うけど。。

でもそれじゃあ、あのうそつき野郎にただで前払いの50ルピーあげたことになる
それは超むかつく


ので、

インド最後の日、今までの色んな思いを込めて、最後にそのオフィスに乗り込んでやることにした。
西川をホテルの前に残し、ホテルの前にいたタクシーのおっちゃんを引き連れて。


もう夜中だから、シャッター閉まってるかな?と思ったら、閉まってなくて、ガラスのドアが見える。






しめしめ








ばーーーーーーん!!!!!

ガラスが割れても知らん、と思って、思いっきり登山靴でドアを蹴ってやった。




連れてきたタクシーのおっちゃんあ然。。



そしたらあわてて人が出てきて、どうしたどうしたみたいな。


あえて声は荒げず、
「頼んでたタクシー来ないんだけど。どうなってんの?」
と冷酷に言い捨てる。





その人はあわてて服を着て(寝てたらしく半裸だった)、その運転手の家まで行ったら、そいつまだ寝てたらしい...





ほんとは、そんなやつに運転されたくないから、50ルピーをただちに返させて、ホテルの前にいたおっちゃんに頼もうと思ったんだけど、そのおっちゃんがいいやつで、
「まぁ、来たからいいじゃないか、乗ってやりなよ」
と言ってくれる。荷物まで運んでくれた






西川にこの一部始終を伝えたら、
「俺もそういうのやりたかった~」
と言っていた。



うん、確かに気持ちよかったよ




日本人は、言いたいこともぐっとこらえて相手をたてたりする美徳があるけど、あたしは旅において確実に強くなっている気がする。。

男-男-女

6月3日


なんだか朝起きても、2人とも体がすごく重い

がんばっていつものところに朝ごはんを食べに行ったけど、なんか呼吸するのもつらいくらいで、あたしはチャイを飲んだだけで、頼んだパンケーキもほとんど食べられなかった


昨日の夜まで元気だったのに、しかも2人そろって、こんなに何かに押しつぶされるような重さを感じるなんて不思議。


今日プシュカルからデリーに帰るけど、プシュカルに呼び止められてるのか??
とか考えてみる。









そしたら、顔なじみになってきたお店の主人NIZAMが、子供はいるのか?って聞いてきた。





「子供はいるのか?」
ネパールでもインドでも、この質問何回されたかわかんない。
日本ではこういうのは聞かないよね。
不妊とか価値観とか、いろいろね。



まだいないよ、って言ったら、NIZAMが今何歳だ?って。
西川が28歳、って答えたら、すぐに子供を作り始めたほうがいい、って。
確かに、NIZAMは40歳だけど、もう孫が4人もいるらしい
日本は60歳くらいにならないと、孫はできないかな、って言ったら、びっくりしていた。

そして、NIZAMが言うには、うちらには、
1人目は男の子
2人目も男の子
3人目で女の子
が生まれるらしい。
何度も、自信たっぷりにそう言うから、ほんとにそんな気がしてきた。
3人産まないとめいちゃんは来ないのかぁ~。


でも、もしほんとに1人目が男の子だったら、その子を連れて、日本からプレゼントを持って、また会いに来るね、って約束した




NIZAMとババ。
NIZAMは40歳だけど、ババと毎日店先で遊んでて、子供のよう。今日もデジカメを貸したら、すごいうれしそうに何枚も撮っていた。
babanizam.jpg





おしゃべりしてるうちに元気が出てきて、ホテルへの帰り道、あたしもストール買った
インドは本当に服が美しい
今度単発でインドに来たら、たくさん買って帰ろう。。






プシュカルから電車の駅まで、バスに乗った
行きは1人9ルピーだったのに、今度は20ルピーだと言われた。
ちょっと待て、行きは9ルピーだった、って言っても
「No English」とか言いやがる
あげく、バスをわざわざ止めて、降りるのか払うのか、みたいになった。
誰かヒンディーと英語両方話せる人いませんかーって満員のバスの中で呼びかけたけど、みんなこっち見てるのに誰も助けてくれない。
しぶしぶ払った。

こういうすごく嫌な感じのことも、ちょいちょいあるなぁ、インド・・・
まぁ、それは日本でも一緒か。



あたしが怒らなくても、悪い人にはいつか天罰が下るでしょう。
(←手塚治虫の「ブッダ」で学んだ考え方。)







デリーには一泊だけして、明日の夜中にヨルダンに飛びます

アジアとしばらくお別れ。飛行機で飛び立つ、というのもあって、ネパール出国よりも感慨深い。

プロフィール

くじら日記

Author:くじら日記
2009年12月23日に結婚しました。
だんなさんは鍼灸師、わたしは病院での研修医を終えて、1年間の休みを取っての世界一周新婚旅行。
日記を、人が見てもいい文章で書くのってどうやってやるのかな…?と思いつつ、旅の記録を残したくてやってみました。

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