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ネイティブインディアンいいな

9月22日

5時おき!!あたしはJMTの時より早いよ。
Yaki Pointってとこまで、日の出を見に。
道路で近くまで行って、そこから歩きだったんだけど、けっこう長かった。
歩きながら、どんどん夜が朝に変わっていくのがわかったよ。

1.jpg

2.jpg

3.jpg


かっこいい木。
かっこいい木



崖に突き出てる岩に座って、景色見渡しながらマフィンと淹れたての紅茶で朝ごはん
世界よ、おはよう、って感じ。神様にでもなったようだ。
世界おはよう



雲がすごく厚かったけど、それもなかなか乙だった。




キャンプ場をチェックアウトして、昨日のカフェテリアで、ネットで情報収集。
ほんとは今日は、北に2時間くらい車でいったとこにある、アンテロープキャニオンってとこに寄ってから、サンディエゴへの帰路につこうと思ってたんだけど、ツアーじゃないと入れないっぽくて、1人$30前後かかるみたい。

うぅーん、2人で$60はちょっときつい・・・



公園内のツヤサン博物館に寄ってから、とりあえず、グラキャンとはお別れした。
車で走り出したんだけど、途中道路の路肩に、Navajoインディアンの掘っ立て小屋的なマーケットが何個もあって、ひとつひとつ寄って行った。
マーケット



だって、ターコイズの指輪とかネックレス、ほんとにかわいいの。ごついのじゃなくて、シルバーとの繊細なデザインのがたくさん。普段はゴールドばっかりしてるけど、シルバーも良いなぁ・・・
しかも、指輪$30、ネックレス$50とか、全然高くない。日本でこの値段で気に入ったアクセサリー見つけたら、即買いの値段だよ。
焼き物とか人形とかもすごくかわいい。
でも今はあんまり荷物増やせないし、ちょっと予算オーバー・・・
こないだ買ったブレスレットでがまんする。

インディアンの文化にすごく興味を持ったし、来年あたりまたこの辺戻ってきたいな~
インドとかエジプトとか、また行きたい場所はこの旅行中いっっぱいあるけど、アメリカはなんかリアルに実現可能な気がする!
そして、その時は、お金を持っていくぞー!!


ウィンドーショッピングで時間かかりすぎたし、アンテロープは「次回」ってことで、サンディエゴに向かうことにした


今日は途中で豪雨もあって、ワイパー最速でも間に合わないくらいだった
雨の運転はこわいこわい




高速途中の Kingmanっていう町で、今日は泊まることにした。

はじめに見に行ったモーテル、オーナーがインド人のおじさんで、久しぶりの商売人根性を見たよ。
同じアジア人だから、特別に10%まけてやる、とか、他のモーテルで電子レンジも冷蔵庫も朝食も付いてるとこはないぞ、とか、他も見たいからって立ち去ろうとしたら「OK,OK,じゃああと$2まけてやる」とか

こういう時は、他のとこも見てから決めるのがいい、と経験上わかってたので、おじさんがひっこんだ隙に車発進


あと3つ4つ値段や設備を聞いて、1番良かったとこに決めた
電子レンジ冷蔵庫Wifi付きで、値段も1番安い

やっぱり宿は足を使って探せ、は本当だね。
Kingmanにもし泊まる人がいたら、1st Value Innってとこがいいですよ~



近くのスーパーで夜ご飯のお買い物してたら、もう8時過ぎ。
ネットもやって、日記も書いて、シャワー浴びたらもう11時だよーー・・・

明日も運転やだーーーつかれちゃったーーー
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グランドキャニオンのゆるい1日

9月21日(ママ、またリスの写真のっけちゃった

7時前に起きたけど、朝ごはんのマフィン食べて、グラキャン公園内のスーパー(兼おみやげ屋さん)をぶらぶら。
こんなに良いセレクトのおみやげ屋さん、初めて見たよー
アウトドアグッズも、あーーわかってるね~、っていう最高の品揃えだし、インディアンのウールの毛布やセーター、かわいい柄の布張りの椅子とか、単発でアメリカ来てたら即買って帰りたいような、まじでかわいいものがたくさんあった・・・

いやぁ、さすがグランドキャニオンだねー。

西川も、レディースだけど、お気に入りのTシャツを買いました
サンディエゴの友達にも、お土産買えたしよかった。

そのあとさらに午前中はのんびりして、あたしはポストカード書き。
西川はまたアラスカ物語読んで、北の地に飛び立って行きました。



そしてカフェテリアでお昼ごはんを食べる。
あー、あたしここ、留学中にグラキャン来たときに、友達と一緒に食べたわ・・・
(恵理子、なつかしいね

サラダの量り売りが安くて、新鮮な野菜に飢えてたあたし達は、マッシュルームやルッコラを食べまくり。
ブルーチーズドレッシングで超おいしかった・・・
しかもこのカフェテリア、コンセントもあるし、Wifiもとんでる。

大幅に遅れてるブログを1日分だけ更新した後、Angel Bright Trailへ。
グラキャンは2泊しかしないし、深追いせずちょこちょこっと楽しむことにしたので、往復で3マイル。
楽勝~
こういうさくっとした楽しみ方もいいわ。


トレイルにいる、りすの人間への慣れ方にはびっくりしたけど。
みんなが餌をあげちゃうから、全然人間を怖がらず、むしろおねだりしてあたしの手に体をこすりつけてくるの。
りす


まぁ確かに見た目はかわいいけど、これじゃあ野生のプライドがまったくないじゃないか
人間は恐いんだぞ、とわからせるために、石をなげて追っ払おうとしたけど、投げた石を食べ物だと思って、追いかけてる・・・
完全にばかになっちゃったんだね。。
ちょっとショックだった



あと、トレイルにあった、警告のポスターが、すごいこわかった。。。
ポスター


観光地だからってグラキャンをなめて、十分な水や装備を持たずに、長い距離歩く計画を立てて、結局レスキュー隊をよぶはめになる人が毎年何百人もいるらしい。
そういう人達の中で、ほんとに脱水症になって死んじゃった24歳のマーガレットっていう女の子の実話が写真付きで載ってたの・・・
「あなたはフルマラソンを走れますか?」っていうタイトルで。
マーガレットは、フルマラソン完走出来るくらいスポーティーな子だったんだけど、友達と2人で地図も持たずに朝方グラキャンを歩き出して、日中あまりの暑さに水を飲みきっちゃったの。
24kmだと思ってた道のりは、実は2人の勘違いで実際は43kmで、41℃の暑さの中、途中でもう動けなくって、これはやばいから助けを呼ぼう、と二手に分かれました。
友達の方はなんとか無事に人がいるとこまでたどり着けたけど、マーガレットは2日後に遺体で発見された、っていう実話・・・


こんなポスター、絶対日本じゃつくらないよね。
遺族も同意したんだろうけど、これは確かにすごいインパクトだわ・・・
マーガレット、1人っきりで死んじゃって、かわいそう。
良い来世を生きてることを祈るよ。




Angel Bright Trailのあとは、今日もまた夕焼けを見るために、Rim Trailっていう簡単なトレイルへ。
車椅子でも行けそうな舗装されたトレイルだけど、崖ぞいにずっと続いてて、景色がとってもいいから絶対行った方がいいよ!!、ってセドナで教えてもらったの。


そして、またすんごい夕焼けが見れた・・・
ゆうやけ

ゆうやけ2人

なんか、この景色を見てると、そのまま向こうのRim(岩壁)まで翼竜にでもなって飛べそうな気がする。
太古の時代から同じ風景なんだろうなぁ。
本当に、翼竜がぎゃーぎゃー夕焼けのキャニオンを飛んで、下には川で水を飲む恐竜がいたんだろうか・・・


月もほとんど満月で、妖しいくらい美しい。
ゆうやけ+月




ふつうに朝からスーパーやおみやげ屋さん見て、カフェテリアでごはん食べてネットもして、午後はトレイルを歩いて、大自然に沈む太陽を見る。
グランドキャニオン、というか、アメリカの国立公園全部、整備と管理のされ方がすごいよ。
普通に住めそうだもん
テン場に泊まって、有料だけどシャワーもランドリーもあるし、スーパーで食材買って自炊出来るし。
ワンランク上なら、ホテルに泊まってレストランで食事、っていうのも出来るしね。
実際カフェテリアにいる、少し年配の人達は、お化粧もちゃんとして、いいジュエリーつけて、きれいなワンピースとか着てる。
でも、すっぴんで山の格好してても浮かない、大丈夫、っていうのが国立公園のいいところだわ



午前中はたらたらしてたけど、夕焼け鑑賞後、バスを待ってたせいでテン場に戻ったのはもう9時前
今日で、最後のテント泊。
アメリカで合計38泊したよー!!

明日は日の出を見るので早起きです。できるかなーー?


ドライブ日和

9月20日

セドナはしとしと雨
お別れの朝でした。


今日のドライブはほんとすごかった。
セドナ→モニュメントバレー→グランドキャニオン。走行距離350マイル(=560キロ)
でも、距離と時間よりも、風景がやばかった...

遠くの方で雨が降ってるところが、雲からぶっとい柱がはえてるみたいに見えたり。
竜巻みたいだった。オズの魔法使い思い出すよ。
雨の柱


今日は雲が多くて、広い空がよりドラマチックで、道がまーっすぐで、なんかそのまま車が離陸して飛べそうだった。
飛べそうな空


西川がRadioheadをBGMにチョイスしてくれたんだけど、空の水色と地面の土の色にマッチしすぎて気持ちよくて、お酒とか何かのドラッグみたいで、そのまま天国にドライブしちゃいそうだったよ。
Radiohead、よくあんな曲作ってあんな風に歌えるな・・・奇才というか。。



あと、適当にオフロードな横道に入って、車停めて外で風にあたるだけでも気持ちよかった。
こんな景色。むこうはなーんもない。
草原と空



これとかもうFordのCMに使って欲しいくらいだ。
FordのCM!!

はじめは薄緑で変な色~って思ったうちらの車だけど、こうやって自然に中におくと、この薄緑がよく景色となじむのよ


ドライブしながらキャンプしたり安モーテルに泊まる旅、最高
気ままな感じですごくいい。子供連れで家族でしても面白そうだ。またやりたいな



モニュメントバレーの手前にあった、Navajo(ナバホ)インディアンのマーケットで、そのスタイルで新婚旅行してる世田谷の夫婦に会った。
アリゾナ、ネバダ、ユタの色んな国立公園を回ってるんだって。最高じゃん
色々しゃべって、もう使わないから、って、国立公園の入場に必要なレシートもくれたよ。お金がないうちらにはとてもありがたい!!ありがとう!!!


マーケットを見てると、日本では全然興味なかったターコイズが、すごいかわいく思えてくる。
実際にNavajoの人たちが売ってるし、彼らが実際にヒーリングの儀式で使ったりする、意味のある石だと思うとなおさら。
で、ブレスレット買っちゃった。$6。そんな高くないし。
わーい
またいつも通り、西川に何度も「かわいい?」「ねぇかわいい?」って聞きながらごきげんなあたし。



モニュメントバレーは、西川の希望で来たんだけど、なるほど、すっっごいよかった。
神様の山だね。かっこいい。
モニュメント

2ショットも撮ってもらった
モニュメント2人


このブレスレット買ったんだよー
買ったブレスレット






そしてグランドキャニオンへ。
Moran Pointってところで夕焼けを見る。
毎日色んな場所で美しい夕日を見れる、あぁ幸せだ
GC夕焼け


西川が撮った、日が沈む前の写真。なんかすごくない・・・?
テッドのすごい




今日はほんっと長く運転した(西川も1時間くらい手伝だってくれました)から、づがれだーー
暗くなってから公園内のテン場に着いて、西川が「おかしょうは休んでていいよ」って言って、1人でテントを張ってくれた。
あたしは暗い車の中でリクライニングしてジャズを聞きながら放心。。
なんか車の中でジャズきくなんて、東京的。夜景を思い浮かべてしまった。



事故らないでここまで来れてよかったです
今日も、素晴らしい1日でした





夫婦やってます!!

9月19日

おとなりのファミリーと、キャンプ場のそばの川で朝から釣りした
ニジマスは、チーズが好きなんだって~、知らなかった。
2匹釣ったよこんな簡単に釣れるものなんだ・・
釣った人がさばくのがルールだ、っていわれて、さばいたし
楽しかったー

お腹がすいて、朝ごはん。
またブリトーとコーラをごちそうになった。


子供たち、さわるとふわふわしてて、ほんとにかわいい。
I'll miss you...とか言って抱きついてくるの。
Odogui family (1)
変顔も。
Odogui family



どっか遊びに行くって言って、車でみんな去って行って、うちらお見送りしたんだけど、少ししたら「一緒に写真撮るの忘れたー!」ってまた戻ってきて、住所もくれた。ハガキ書いてねー、って。
楽しい家族だったなぁ





楽しい朝だった。
しかし、このあと西川と、今朝のことについて真剣な話し合い。

だんなさんと妻でも、違う環境で育った違う人間。
不一致はもちろんある。
その中でも最大かもしれない不一致について、沈黙の後、話し合った。

長く付き合ったから、性格はある程度わかって結婚したつもりだけど、今日はタイミングも気分も合ってなかった。



思いやり。優しさ。
使われすぎて、もはやぴんとこない言葉だけど、はやり潤滑な人間関係にはこれが1番大切だと思う。
単純な結論か。




で、仲直りして、また仲良くやり直すことを誓って、山の上の方にあるネイティブインディアンのアクセサリーのお店へ
西川は熊の手の形のアクセサリーが気に入ったみたいだけど、気に入った色がなくて、ここでは何も買わなかった。
確かに、男の西川がしても、嫌味にならない、いいモチーフだったな。




話し合いが長かったせいで、もう夕方。
連絡を待ってる友達がいたから、またマックでネットしようかと思ったけど、空がきれいだったから、空港をぐるっと回るトレイルを夕焼け見がてら歩くことにした
結局毎日どっかのトレイル歩いてるなぁ。いいことだ
ビルケンでも普通に歩けて、きれいな夕焼けがばっちり見れて、とってもいいトレイルだった


サボテンの道。
もう慣れたけど、よく考えたら異様な光景ね。
さぼてんの道



サボテンの実。モロッコで食べたけど、美味しかった
さぼてんの実


取ろうとして、とげがいっぱい刺さった西川・・・
とげささった




こんな変なサボテンも、
かごの草



こんな高い草(?)もあった。
高い草




Vortex、自然パワーが感じられる所で、子供ができたら育てたいなぁ、と思う。


今日も素晴らしい夕焼け。
セドナ最後の夕焼けだ、どうもありがとう
ゆうやけ


今日は、ipodと車のスピーカーをつなぐケーブルを購入したので、キャンプ場への帰り、さっそくスピッツを聞きながら運転。
ドライブのクオリティーが全く違う・・・・


セドナ満喫中

9月18日

午前中はまたトレイルをハイキングして、午後はJoromeっていう近くの町までドライブ、そんでまたセドナに戻って来てマックでネットして、キャンプ場に戻る。

車があると色々できてほんとに便利だわ。
いいとこどり、って感じ。


今日は、デビルズブリッジ、っていうとこに登った。
Devils Trail head


1時間も歩かない簡単なトレイルだったけど、面白かった。
自然の岩が、橋の形になってるの。

こんなところ。
Devils Bridgeテっド


あたしもこんなポーズ
Devels Bridgeあたし



毎日、起きて「今日はどこのトレイルにするー?」って言って、お昼ごはん持って登って景色見ながらランチ、ってすごく素敵
セドナで育った人はそんな休日なのかな?地元の人は案外そういうとこ行かないかもしれないけど。


アメリカ人の高校生達に、橋の上でジャンプするから、いいタイミングで写真を撮って、と頼まれて、自分でもほれぼれするくらいうまく撮れた。満足


でね、このデビルズブリッジ、トレイルヘッド(登山口)までの道もすごかったの
途中までは普通の舗装された道路だったんだけど、最後の数マイルが、完全にオフロード。こんなコンパクトカーで行けるのってくらい。
道水平じゃないし、カーブだらけだし、石ごろごろで地面におっきな穴あいてるし、横転しなくてほんとによかった
悪路・・・


最後300mくらい、あきらめて車止めて、歩いたもん
レンタカーだし、車体に保険かけてたから、車の底がガリガリいっても無視してたけど、自分の車だったら行きたくない・・・



そして、午後に行ったJoromeは、ビジターセンターでもおすすめされた、車で30分くらい離れた町。
炭鉱で栄えたけど、廃坑後1度ゴーストタウンになって、その後70年代にヒッピーの人達が移り住んできた町なんだって。今はアートの町になってて、ギャラリーとかおしゃれなショップがたくさんあった。
でも、確かにセドナみたいな「おみやげ屋さん」は少なめだったけど、やっぱりちょっと観光化されすぎ感はあるなぁ。。

ちょっと奮発して食べた、アイスクリームはすんっごい美味しかったけど
Joromeアイス




でも、車でちょっととなりの町まで、っていうのをやってること自体が楽しかった
新婚旅行、って感じする~


あとJoromeは、斜面に家がたくさん建ってて、それがアメリカでは珍しいらしいんだけど、狭い日本から来たあたしたちには普通・・・海沿いの町でよく見る景色だわ。
Jorome町



でもさ、70年代、ゴーストタウンにみんなで棲みつく、とか、楽しかっただろうなぁ・・・
「俺ここの家~!」「じゃあ俺坂の上のやつ取った~」とか言って。
壁のペンキ塗ったり、絵を描いたり、野菜とかも育てたりしたのかなあ?
夜な夜なみんなで集まって、語ったりしたに違いない
今はみんなもう孫とかいるのかな・・・?










セドナまで帰ってきて、マックでネット。
マックの世界共通の画一的サービスも、徹底してるなぁ。
インドでもエジプトでもアメリカでも値段ほとんど一緒で、トイレもきれいだしWifi使える。
日本にはないメニューあったし。マッシュルーム+チーズバーガーとか。ふつうに美味しかった


テン場に戻ったら、おとなりのヒスパニック家族の子供たち3人が、わーって寄ってきた。
「どこ行ってたの?」とか「日本語でおやすみ、ってなんていうの?」とか、もじもじしながらもたくさん話しかけてきて超かわいい
今日は、魚2匹とチップスと自家製のディップとコーラとホットチョコレートをいただきました。。
アリゾナの大家族、ってかんじで、食べな食べな、こっちきて一緒にキャンプファイヤーしよう、とキャンプ用のいすまで用意してくれた。
子供たちは、ハロウィン用のどくろの服を着ておどかしてきたり、何回も洋服に食べ物こぼしたり、だるまさん転んだ(green light red lightっていうらしい)したりしてて、ほんとかわいい
お母さんも、すぐ笑う人ですごく感じがいいの。
もし明日早く起きれたら、朝釣りに連れてってもらう約束をしました。

セドナ良い

9月17日

セドナって、町も自然も両方楽しめて、いいところだなぁ
キャンプしながら、車でちょいっと町にでてスーパー行ったり、トレイルヘッド(登山口)までドライブしたりできる。


午前中は、空港でやってるFarmar's Marketに行ってみた。地元産の野菜とか、手作りのかわいい靴とか売ってて、ギターを弾き語りしてる人がいる、学園祭のちっちゃいやつみたいだった。なんかほのぼの

西川の運転で空港まで行ったんだけど、山道のくねくね道で右に寄りすぎたり、左折で左車線に入りそうになったり、完全に不合格
今日は運転権を取り上げられました。


Farmar's Marketに、期待してたお昼ごはんになりそうなものはなかったから、またスーパーに行ってお昼ごはん買う。
そして、Chapel of Holy Glassへ。

岩と一体化してる。
cross外


中はこんな感じ。
ちょうど夕焼けが見える方角みたい。夕方も見てみたいな。
cross中


なかなか斬新なデザインだった
ここで結婚式とかあげる人いるのかな??


そして、地下にあるおみやげ屋さんがあたし気に入った
キリスト教のものだけど、なんかかわいいものが多くて、欲しいのもいっぱいあった。
メキシコ産のがい骨のやつとか。がい骨かわいい。メキシコ楽しみだ


これもすごいかわいい。天使が「しー」って言ってるの。
shh-





それで、トレイルヘッドまで移動して、お昼のサンドイッチを食べてから、Bell Rockのトレイルへ。

セドナって、Vortex(ボルテックス)で有名なんだよね。
Vortexって、ほんとかわかんないけど、地球のエネルギーを感じれるところらしい。しかも、男用ボルテックス、女用ボルテックスがあるんだって。こうやって書くと、トイレみたい。
Vortexのスポットはたくさんあるんだけど、Bell Rockもそのひとつとされてるの。


Bell Rock。
ベルロック



あー、1週間前までJMTで野生化してたのに、トレイル歩くのがもうすごい久しぶりな気がする。
そして、すっかりトレイル歩くのが好きになっちゃってる

どこか旅行に行って、そこの流行のレストランとかショップに行ったり、観光するより、トレイルを歩いた方がその土地になじめる気がするよ。


るんるんてくてく
ベルロックてくてく




Bell Rockの下をぐるっと一周しようと思ってたけど、上まで登ってる人を見て、うちらも登ることにした。

けっこう急。これでも怖いのに、クライミングとか絶対できないや。。
ベル上りおかしょう

さらに登る。
ベルさらに上る



1番上
Vortexを感じれたかどうかわかんないけど、とりあえずめちゃくちゃ気持ちいい場所だった。
てっぺんついた
ベルロックてっぺん


ライオンキングした。
raionnkinngu.jpg




お昼寝したり、後から登ってきた人の写真とったり、ポテチ食べたり、スペイン語勉強したりして、1時間以上上にいた。

そして、あー、あたしは気持ちよく生きていきたい、と思った。
ちょっとしたことでイライラしたり、人に意地悪したりしないでさ。
この景色みたいに。ふいてる風みたいに。飛んでる鳥みたいに。
澄んだ心で

こう思うことがボルテックスの力・・・?わかんないけど。




帰りにまたスーパー寄って、地ビールを買って帰った。
テント生活しながらビールが飲めるなんてね~
oak beer



キャンプファイヤーもせずに、お惣菜を暗いテーブルで食べてたら、となりのテン場のヒスパニック系の家族が、川で釣った魚を2匹もくれた。ニジマスだって!!ありがとう・・・


お腹いっぱいで寝る。



プロフィール

くじら日記

Author:くじら日記
2009年12月23日に結婚しました。
だんなさんは鍼灸師、わたしは病院での研修医を終えて、1年間の休みを取っての世界一周新婚旅行。
日記を、人が見てもいい文章で書くのってどうやってやるのかな…?と思いつつ、旅の記録を残したくてやってみました。

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