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授業はじまり!!

10月5日

授業が始まった!
先生はフロール先生

あー・・・、至上の喜び。。
マンツーマンでスペイン語を教えてもらえるなんて

もともと、語学を勉強するのが大好きなのです
全然知らない言語とかでも、ラジオに合わせてくり返して言うのとか楽しい
耳で聞いたのと同じように発音する、っていうのが面白いのね。


授業は8時から12時までの4時間だったけど、あっという間。
脳みそフル回転で時間が過ぎた。

1つ1つ単語をノートに書き込むときの充実感
ちょーーど知りたかったフレーズを教えてもらった時の、かゆいところをぼりぼり掻くみたいな快感


全部で3週間くらい習うつもり。
もちろんペラペラにはなれないだろうけど、でも、この目がランランと輝くような感じで毎日取り組んだら、なかなか上達できるんじゃないだろうか??




授業の後(つまり放課後ね。久しぶりの響き)、宿に戻って急いでパッキングして、ホームステイ先へ。
みんなで出発して、一人ずつもらわれていく
西川がもらわれて行く時、けっこうさみしかったよ



あたしは最後にもらわれた。グラディス家。
グラディスもスペイン語の先生なんだけど、習う先生とホストマザーが一緒だと気詰まりだろう、ってことで、フロールに習ってるの。
最初は、「えー、でも先生が家にいたら家でも教えてもらえるのにー」って思ったけど、確かにずっと緊張しちゃうかもしれない。




グラディス、すんごいいい人。好き

家に入ったとき、片付いてないし、ハエ飛んでるし、「」ってちょっと思ったけど、この適度な散らかり様、かえって落ち着く。

①切りかけの玉ねぎがそのまま台所に転がってたり、
②冷蔵庫の中もラップしないでいろんな残り物が入ってたり、
③バスルームにシャワーカーテンなくて床びしょびしょになってたり

他にもするけど、あたしもともと自分が片付けられない系だし、きれいなホテルみたいな家にステイするよりも、こっちの方が「現地」感があっていいな。

ステイする人を選ぶと思うけど。あたしは選ばれたのだ


あたしの部屋。
room.jpg


リビング。
living room



グラディスの他のメンバーは、グラディスの息子ジョバンニ、甥っ子のカルロス、シェラでボランティアをしてるオランダ人のアニー、グアテマラ人の女の子シンディーの4人。

子供がいなくて、ちょっとさみしいかな、とも思ったけど、じっくり自分のペースで復習できていいかも。話したい時はグラディスがいるし、ちゃんとほっといてもくれるし。

ごはんもおいしいのだ
ここぞとばかりにがっつり食べてる。もうちょっと体重戻したほうが健康。





夜、明日の朝用に目覚まし時計をセットしようと思ったけど、西川から借りた時計だから(あたしは時計持ってない)、時間が合ってるかわかんない。
グラディスの家は適当だから、時計も壊れて止まったまま。

しょうがないから、グラディスに聞こうと思って部屋をノックしたら、まだあいさつしてないシンディーの部屋だった
「Me llamo Shoko, soy de Japon. Que hora es?」
(My name is Shoko,from Japan. what time is this?)
とだけ何とか言えた。
「時計の時間が合ってるかわからなくて」っていうのは英語で言ったけど、わかってなかったみたい
でも、ちゃんと携帯見せて時間教えてくれた。

夜遅くに、突然知らないアジア人に訪問されて、祥子です、日本から来ました、今何時ですか?って聞かれたら、怪しいよね・・・
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プロフィール

くじら日記

Author:くじら日記
2009年12月23日に結婚しました。
だんなさんは鍼灸師、わたしは病院での研修医を終えて、1年間の休みを取っての世界一周新婚旅行。
日記を、人が見てもいい文章で書くのってどうやってやるのかな…?と思いつつ、旅の記録を残したくてやってみました。

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