スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仕事の仕方でタイプ分けするとしたら

11月7日

11時ごろカンクンに到着
思ってたより、暑い!って感じじゃないけど、やっぱりカーディガンとダウンを脱げるのはいいね

前情報があるが故の思い込みかもしれないけど、海が近くにあるって雰囲気するなぁ



カンクンに来たのはここからキューバに行くため
キューバの間荷物も預かってもらいたいし、安心な日本人宿にチェックインした。
グアテマラのシェラで同じ宿だった人が何人かいた。すごいなぁ、日本人宿って。。



今日は、夜行で来たけどそのまま寝ずに、街をうろうろしてみた
早くチケット取りたいし、日曜日だけど、開いてる旅行代理店ないかなー、と思って。
シェラで一緒だった、20歳のじゅりあちゃんも一緒に行ったよ。さすが平成生まれ、名前が違うね。

なんか第3者が混ざると、いつもの西川と2人でいるときよりも丸くなれるのはなんでだろう

やっぱりチケットの詳細は明日月曜日にならないとわからないようで、また明日出直しになったけど、またスーパー見つけて自炊用食材を色々買いこんできた






ここの日本人宿、今まで泊まった日本人宿に比べて居心地がいい
なんていうか、ふつうの人が多い気がする。あんまりアクが強い人がいない。ほっとするなぁ。。



じゅりあちゃんも含めて何人かとしゃべって、あたしが育ってきた今までの環境が、いかに特殊だったかをやっぱり再認識。

大学に行って、なんか資格のある職業につくか、大きい企業に就職する、という道しか、ずっと知らなかった、というか考えてなかった。
「それだけが人生じゃない」みたいな言葉は知ってても、自分がそこから外れる、というシナリオは考えたことなかった。

旅行の途中で会う人達は、ワーホリで海外で働きながら暮らしてたり、もう何年もずっと旅行してたり
で、日本帰ったら季節労働でまたお金貯めて旅に出ます、とか。

へーー、そういう生き方もあったのかー、って28歳、医学部も7年(留学したから1年落ちた)、研修医も2年やった時点で気がつく。
そういう方向性もありだったのか、と。
もし、自分が高校生のときとか、そういう人が周りにいたらどうだったのかな
ちょっとはあたしの将来の選択に影響あったかな

それともやっぱり自分の家族や大半の友達が選ぶようなものを選んだか。
事実、あたしの周りの人は、いわゆるお堅い職業の人が多め。ばりばり進学校に行って、中高女子校だったからみんな女友達だけど、ほとんどみーんなキャリアウーマン。年収もすでに普通のお父さんレベルは越えてる、とかね(←これはもちろんごく限られた人達だけどね)。


もちろん、そのまま歳とって体資本の仕事がなくなったらその時どうするの?とか、健康保険は?とか、ずっと同じ仕事を継続してやってた人の方が結果的には絶対給料もいいよ(by西川)、っていうのもわかるんだけど、そういうことしてる人がいるんだ、ってことが驚きだった。
仕事の仕方で人をタイプ分けするとしたら、初めて会うタイプの人達だったから。
多分、仕事は探す気になったら日本でも海外でもどこでも見つけられるんだな。


あたしの友達にも、大学中退して何年かふらふらしたけど、その後先輩が勤めてたIT系の企業に普通に就職して、今も働いてる男の子がいる。
その子の場合は先輩やタイミングに恵まれた、っていうのはあったと思うけど、なんか最初それ聞いたとき、大学ってちゃんと行かなくても、就職できるんじゃん!ってびっくりしたんだよねー。
あたしはまだこつこつ医学生してたから、なーんだー損したー、じゃないけど、そんな感じ。

今回のは、それのもっとおっきいバージョンの衝撃。




これだけでも、旅行した甲斐があったってもんだ
日本に帰ったら、今までよりもっと柔軟な、大きな長い視野で物事を見れるようになるかな?なんて
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

くじら日記

Author:くじら日記
2009年12月23日に結婚しました。
だんなさんは鍼灸師、わたしは病院での研修医を終えて、1年間の休みを取っての世界一周新婚旅行。
日記を、人が見てもいい文章で書くのってどうやってやるのかな…?と思いつつ、旅の記録を残したくてやってみました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。