スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Estacion Surまる

1月8日

また盛りだくさん朝ごはん食べる
ちょっとずるして、お昼ごはん用のサンドイッチもこのパンで作っちゃった
パン2人でどんだけ食べるの?って量使ったー。

朝9時くらいに起きたから、ごはん全部用意して食べて、シャワー浴びて、パッキングして宿を出たのが昼12時くらいだったかな。
その間にも、何人も宿に来て「空いてる部屋ありませんか」って聞いてた。
宿のチェックアウト時間は昼12時だけど、10時くらいにふらっと来たら、今日ちょうどチェックアウトする人がいて、そのままベッドゲットできたり、12時ぎりぎりに来ても、もう予約の人で埋まっちゃってたり
タイミングと運だねー。あたし達、ここに泊まれてよかったよ。同じ部屋の同じ2段ベッドたまたま空いてたし

宿のセニョールもほんとに感じよくて、お客さんのことniña(=girl)とか、chicos(=guys)とか呼んで優しくしてくれる。優しくされるっていうか、大切にしてもらってる、って感じ






今日のエルチャルテン行きバスの夜8時まで暇だから、宿に大きな荷物は預けて、西川がこないだバスの中から見た、っていうアウトドアのアウトレットを目指して歩くことにした。
「アウトドア」の「アウトレット」。西川とあたしの欲望を両方満たしてくれる、いい企画じゃないか

おさんぽ。あー、今日もいい天気だよーー

宿の近くにも、アウトレットのお店いくつかあって覗いてみたけど、どこもゴミみたいのしか置いてなくてがっかりする。。これからパタゴニア地方の国立公園行くから、強風対策であったかい帽子と手袋(できればウィンドストッパー付き)を探してたんだけどねー。
すごく歩く覚悟で来たけど、お目当てのアウトレットは思ったより近くにあって、ここがまぁ一番ましだったかな。
フリースの緑色のヘアバンドを買った。33ペソ(≒700円)。
けばだってるし、多分この感じはセカンドハンド…?別に今買わなくてもいいアイテムな気もするけど、強風の時、耳を隠したらあったかそうじゃん?
どうでもいいお土産屋さんのどうでもいい帽子とかも40ペソくらいしてたし、何よりなんとなく似合っる気がして、買っちゃった。西川も「なかなか似合ってるよ」って言ってくれたし。。

そうそう、最近、年末年始の食生活の良さが肌のターンオーバーにやっと反映されたのか、ずっとあったおでこのぼつぼつがなくなってきたんだよー
それで、おでこにかかるこのヘアバンドに、抵抗があまりなかったのもあり。




で、セントロにまた戻って湖へ。
昨日の夜の湖は、怒ってるの?ってくらい波がたってたけど、今日は平和でたぷんたぷんしてた。湖底に映る水面の反射が、きれい/気持ち悪くて素敵だった

外人って、写真撮る時よくこういう恥ずかしいポーズするよね?
真似。
RIMG3769.jpg



その後は、湖ちかくの教会の前のベンチで、2人でリストラされたサラリーマンみたいに時間つぶし。街に似合った、とてもいいデザインの教会なの
RIMG3737.jpg
薔薇もたくさん。この街は、人の家の庭にも薔薇がたくさん植えてあったよ。みんな薔薇が好きなのかな?
RIMG3738.jpg
RIMG3739.jpg

リストラされても2人なら平気。おしゃべりできるもんねー。
持ってきた手作り豪華サンドイッチもここで食べたよ
あたしは「暗夜行路」も読んでみたんだけど、この明るい太陽の下には全く似合わない本だった。まだ5分の1くらいしか読んでないけど、何が言いたいのか全然わかんないし。もうやめよっかな。。




時間つぶしも限界にきたので、食後の一杯でカフェに入った。そしたらそこのWifiはあっさり使えた。やっぱり、相性、ってあるのかな??
バリローチェはチョコレートが有名だから、西川はチョコラテを頼んだら、ほんとにチョコが液化したような濃厚さで、今までで一番美味しいチョコラテだったかも。

それから、カフェの近くの、その名もFitz Royっていうお土産屋さんを物色。シエスタのせいかお昼休憩がやけに長くて、2回来ても閉まってたんだけど、西川がどうしても行きたい、というので3度目のチャレンジでやっと入れたら、ほんとにすごい趣味のいいハイクオリティーのお店だった。さすが西川さん
そこで、かっこいいもの見つけたのー。西川がげんなりするくらい(多分してたと思う。。)迷って、やっぱり買いました。
パパにプレゼントなんだー。待っててね




バスの時間が近づいてきたので、宿に戻る。市内バスをつかまえてバスターミナルまでいくつもりだったけど、宿のセニョールが、車で送ってってくれたよ!!
なんて優しいの??びっくりした。
RIMG3771.jpg

宣伝しよっ。
宿の名前:Estacion Sur
値段:ドミトリーで1人1泊55ペソ(≒1150円)、朝食付き(大量!)、
    Wifiあり(うちらはなぜか使えなかったけど・・・)
コメント:2段ベッドがぼろぼろのぎしぎしだけど、朝ごはんあるし、ホットシャワーもがんがん出たし、セニョールが気持ちのいい人でめちゃくちゃ居心地良かった。値段もこのハイシーズンにしては安いほうだと思う。できれば予約して行ったほうがよい



バスは28時間移動のわりにかなりぼろかったけど、乗る人ほとんどみんなアウトドア系でなんか落ち着く。どこの国もカップル率が高かったな
IMG_0768.jpg

バスの中で出た、炭水化物ばっかりのしょぼいお弁当。普通に、まずかった
RIMG3779.jpg


今回の旅行で使ったバスや飛行機、数えてみたら17回くらい夜行だった。そしてこれが最後の夜行のはず
一面ピンクレモネード色の夕焼けや、無限に続く星空を見ながら、体育座りでしみじみ夜行を噛みしめる・・・
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

くじら日記

Author:くじら日記
2009年12月23日に結婚しました。
だんなさんは鍼灸師、わたしは病院での研修医を終えて、1年間の休みを取っての世界一周新婚旅行。
日記を、人が見てもいい文章で書くのってどうやってやるのかな…?と思いつつ、旅の記録を残したくてやってみました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。