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布の世界

5月26日


朝起きて目が合ったら、第一声で西川が「元気だよー」って。
よかったよかった、回復してきたみたいだ。




お昼すぎから、寝続ける西川を置いて、家出した。


そしてバザールへ行って、布の世界へ・・・

あー、ほんとにめくるめく布の世界、ってかんじ

どれもきれいすぎるよ。いっぱいあるとなおさらきれい。。
まけて?ってお願いしたけど、うちはfixed priceだからだめだ、とばっさり。
でも、あんなきれいな布(ショール)を、100ルピー=200円で売ってるなんて、狂喜だよーーー
10枚くらい欲しかったけど、とりあえず1枚。。
ヨーロッパでも使えそうなモダンさ、かつ、なんかなつかしいような水玉もよう、かなりハイセンスな柄と見た!!
着こなせるかな?

水玉






それでひとりでターリー(カレーセットみたいの)を食べて、なんかイタリア人みたいなインド人と道端で少しお話して、日射病になりかけながら帰ってきた。
あの、ティアドロップ型のサングラス(ふちが白だと特に)かけてる人はみんなイタリア人に見える。。



3時頃帰ったら、あたしが鍵をかけて出かけちゃったので、
「おかえりー。軟禁されてるから、水がなくなったらどうしようかと思ったよー」
って西川に言われて、なんかかわいかった




夜、ごはんを食べて帰ってきたら、昼間頼んでた洗濯物が出来上がってた
自分で洗濯はしないでください(部屋がかびるから?なんでかな?)、ってかわりに、ホテルがやってくれるのだ。
それで、部屋まで持ってきてくれたんだけど、昼に「it costs?」「no madam, it’s free」っていうやりとりがあったにもかかわらず、50ルピー要求された

疲れてるのもあって、
「絶対払わない!!!だってfreeって言ったでしょ?!F-R-E-Eのfreeだよ、わかるーー??Made a dealしたでしょ!!I'm saying I'm NOT paying!!!」
ってすごい剣幕で怒ったら、
「わかった、1階のマネージャーのとこに行こう」
ってなったので、マネージャーにも、昼間からのいきさつを全部説明して、結局ノープロブレムになったんだけど。

はじめに言ってくれれば、頼まなかったよ。
あとで言うことを変えるやつ、だいっきらい

西川は、英語で怒れるなんてすごいなぁ、と感心してたけど、あんまり好きな人の前でぎゃんぎゃん怒ってるとこって見せたくないなぁ。。




てかこのホテル、チェックインの時から気に入らないんだ
それまで泊まってたとこのオーナーが紹介してくれたから来たんだけど。
西川が体調悪かったから、夜11時くらいに駆け込むようにチェックインしたのに、1回部屋に入ってベッドに倒れこんだ西川をもう一度1階まで呼び戻して、チェックインのサインをわざわざさせた。
手続きはあたしがするから、寝かせてあげて欲しい、って頼んだのに、NO,部屋から出て、の一点張り。
サービス産業なめんなよ。
デリーのHotel Queen Palaceには泊まらないようにしましょう。って歩き方に投稿しちゃうぞ
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プロフィール

くじら日記

Author:くじら日記
2009年12月23日に結婚しました。
だんなさんは鍼灸師、わたしは病院での研修医を終えて、1年間の休みを取っての世界一周新婚旅行。
日記を、人が見てもいい文章で書くのってどうやってやるのかな…?と思いつつ、旅の記録を残したくてやってみました。

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