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5月31日

大きなトラブルなく、電車とバスを乗り継いでプシュカルという町に到着。

電車で寝るだんなさん。
電車




電車の黄ばんだ窓の外は、ずっと砂漠というか荒地で、たまに原色のサリーを着た女の人がやぎやひつじを追って風にふかれて歩いてるのが見えた。
中くらいの木が適当な間隔で生えていて、まるで半径10m以内の栄養はすべてその木にいってるから、それより外にしか次の木は生えない、って感じだった。
その木の形も、踊ってる人みたいのとか、首をのばしてるらくだみたいのとか色々あって。。
ずいぶん遠くまで来たなあ、とちょっとしみじみ。


荒地







プシュカルで、インド出国までの最後の数日をのんびり過ごす予定。

『深い緑色の小さな湖の東から北に位置する静かな町。湖はガンガーと同じようにヒンドゥーの聖地とされていて、巡礼に訪れる人は、この湖で沐浴する。』と歩き方に書いてあったから、期待してたら、湖は乾季で涸れていました。。。

断水の時のダムみたい。


でも町はいいサイズで、静かで、とても気に入った。
リキシャーを使わなくても、歩いて回れるし、同じ店の前を何回も通るから、だんだん町の人とも顔見知りになってく感じ。
商売商売してないのもよい。
洋服屋の中で、チャイを逆におごってもらったり、おいしいお店を教えてもらったり。
なにより、女の人のサリーが美しい。

プシュカル1



プシュカル2





サリー着てるとなんかドラマチックに見える
普通の服の男の人のバイクのうしろにサリーの人が乗ってると、みんな駆け落ちに見えるのはそのせいか。




同じ宿に泊まってる韓国系アメリカ人の女の人とも仲良くなった。
この人は、「Hey, my friend!!!」と色んな人に声をかけて、どんどん町の中に溶け込んでいく。
泳ぐように、人の間をにこにこしながら歩いていく。
2年くらい旅をしてるらしい。




なんかずっとあわただしかったから、ここで3泊できるのはとてもうれしい

湖が涸れてるってわかってたら来なかったかもしれないから、それもまたよし。
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プロフィール

くじら日記

Author:くじら日記
2009年12月23日に結婚しました。
だんなさんは鍼灸師、わたしは病院での研修医を終えて、1年間の休みを取っての世界一周新婚旅行。
日記を、人が見てもいい文章で書くのってどうやってやるのかな…?と思いつつ、旅の記録を残したくてやってみました。

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