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男-男-女

6月3日


なんだか朝起きても、2人とも体がすごく重い

がんばっていつものところに朝ごはんを食べに行ったけど、なんか呼吸するのもつらいくらいで、あたしはチャイを飲んだだけで、頼んだパンケーキもほとんど食べられなかった


昨日の夜まで元気だったのに、しかも2人そろって、こんなに何かに押しつぶされるような重さを感じるなんて不思議。


今日プシュカルからデリーに帰るけど、プシュカルに呼び止められてるのか??
とか考えてみる。









そしたら、顔なじみになってきたお店の主人NIZAMが、子供はいるのか?って聞いてきた。





「子供はいるのか?」
ネパールでもインドでも、この質問何回されたかわかんない。
日本ではこういうのは聞かないよね。
不妊とか価値観とか、いろいろね。



まだいないよ、って言ったら、NIZAMが今何歳だ?って。
西川が28歳、って答えたら、すぐに子供を作り始めたほうがいい、って。
確かに、NIZAMは40歳だけど、もう孫が4人もいるらしい
日本は60歳くらいにならないと、孫はできないかな、って言ったら、びっくりしていた。

そして、NIZAMが言うには、うちらには、
1人目は男の子
2人目も男の子
3人目で女の子
が生まれるらしい。
何度も、自信たっぷりにそう言うから、ほんとにそんな気がしてきた。
3人産まないとめいちゃんは来ないのかぁ~。


でも、もしほんとに1人目が男の子だったら、その子を連れて、日本からプレゼントを持って、また会いに来るね、って約束した




NIZAMとババ。
NIZAMは40歳だけど、ババと毎日店先で遊んでて、子供のよう。今日もデジカメを貸したら、すごいうれしそうに何枚も撮っていた。
babanizam.jpg





おしゃべりしてるうちに元気が出てきて、ホテルへの帰り道、あたしもストール買った
インドは本当に服が美しい
今度単発でインドに来たら、たくさん買って帰ろう。。






プシュカルから電車の駅まで、バスに乗った
行きは1人9ルピーだったのに、今度は20ルピーだと言われた。
ちょっと待て、行きは9ルピーだった、って言っても
「No English」とか言いやがる
あげく、バスをわざわざ止めて、降りるのか払うのか、みたいになった。
誰かヒンディーと英語両方話せる人いませんかーって満員のバスの中で呼びかけたけど、みんなこっち見てるのに誰も助けてくれない。
しぶしぶ払った。

こういうすごく嫌な感じのことも、ちょいちょいあるなぁ、インド・・・
まぁ、それは日本でも一緒か。



あたしが怒らなくても、悪い人にはいつか天罰が下るでしょう。
(←手塚治虫の「ブッダ」で学んだ考え方。)







デリーには一泊だけして、明日の夜中にヨルダンに飛びます

アジアとしばらくお別れ。飛行機で飛び立つ、というのもあって、ネパール出国よりも感慨深い。

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プロフィール

くじら日記

Author:くじら日記
2009年12月23日に結婚しました。
だんなさんは鍼灸師、わたしは病院での研修医を終えて、1年間の休みを取っての世界一周新婚旅行。
日記を、人が見てもいい文章で書くのってどうやってやるのかな…?と思いつつ、旅の記録を残したくてやってみました。

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