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アドリア海に浮く・夜のヴァポレット

6月30日


今日は、ヴァポレットっていう船でリド島へ。
ちょっと外洋を通ったから、揺れて酔いそうになったけどセーフだった。

これ、ヴァポレット。
ヴァポレット




思ってたよりも大きな島で、お店もいっぱい
かわいくて安い洋服屋さんがあったから、西川はハーパンや水着を色々試着するも、なんか気に入ったのがなかった。
西川は山用のズボン(そろそろ汚い)と、きちんとした用の黒いズボン(きれい系だけど暑い)と、あとはへろへろのハーパン(まじへろへろの色褪せ)しかないので、ヨーロッパでもきちんと見えるハーパンが欲しかったんだけど。

てか、なんでこっちの男ものの水着って、すごく丈が短いの
膝より遥か上で、なんか小学校の制服みたい・・・。


結局タンクトップだけ1枚買いました。


西川が試着してる時、あたしも鏡を見てたら、右のほっぺにしみを発見
これだけ毎日長時間太陽の光にさらされることってないからなぁ・・・。
日焼け止めは一応弱いの塗ってるけど、帽子もかぶってないし。

おそろしい





リド島は、ビーチがあって、そこに行きたかったのだ。
西川は結局水着がないので、荷物番。

ちゃんとしたビーチだよ。
リドビーチ




しかし、ここにもやっぱり恥の意識は存在しない・・・
リド恥なし





あたし1人で入りに行ったけど、なんかやっぱり1人じゃ盛り上がらず、戻ってきて2人でお昼寝。
でも、憧れのアドリア海に浮けて、うれしかった

顔だけ日焼けしないようにタオルをかけたら、昨日宿で焚いた蚊取り線香の匂いが強烈にしみついてて、一気に日本の夏にトリップした

日本の夏、キンチョーの夏・・・










帰りにジェラートをぺろり。
リドアイス



1回宿に帰って、それから、サン・マルコ広場へ。
この街も、道が迷路のように複雑で、何度も住宅街に迷い込みながら到着。
迷子も楽しかったけど


夕暮れの広場では、いくつかのレストランが生演奏の音楽隊を出していて、ワルツとかタンゴとか素敵なクラシックを演奏していた
サンマルコ広場




あたしには踊りが必要である、と再(×∞)確認。





帰りに乗ったヴァポレットは、なんだか、カリブの海賊+ホーンテッドマンション+イッツアスモールワールドって感じで、こわい・美しい・楽しいが混ざって、ものすごい非現実感・・・。
時代もよくわからなくなるような。

夜ヴァポ1

夜のヴァポ2






うーーん、素晴らしくよかった。
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プロフィール

くじら日記

Author:くじら日記
2009年12月23日に結婚しました。
だんなさんは鍼灸師、わたしは病院での研修医を終えて、1年間の休みを取っての世界一周新婚旅行。
日記を、人が見てもいい文章で書くのってどうやってやるのかな…?と思いつつ、旅の記録を残したくてやってみました。

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